青森競輪場で3~6日の日程で開催されるGⅢ「開設76周年 みちのく記念競輪 善知鳥杯争奪戦」のPRのため、関係者が31日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
青森市企画部競輪事業所の越田敏幸所長は「青森もだいぶ涼しくなっています。昨年覇者の郡司浩平選手、ケガから復活中の寺崎浩平選手、北日本のS班阿部拓真選手や、地元の新山響平選手たちが熱戦を披露します」と力こぶ。売り上げ目標は58億円。
ミスねぶたグランプリの神朝陽さんは「新山選手を応援しています。突っ張り先行、という言葉を覚えました」と微笑み「青森名物ののっけ丼みたいに北日本の選手のたくさん決勝に乗ってほしいです」と願った。
ミスねぶたの松浦由依さんは「地元が青森なので大川剛選手推しです。持ち味の地脚で頑張ってほしい」と熱視線を送り、山上蒼空さんは「小原佑太選手が世界で活躍しているのを見て誇りに思っています」と推奨選手を挙げると「青森は日本酒がおいしくて陸奥八仙や花筏はどうでしょうか。じょんからやじょっぱりもいいですよ」とお酒の楽しみも教えてくれた。
越田所長も「1杯目は田酒、2杯目は豊盃、3杯目からはじょっぱりでいいね」と極意を披露した。