まずは河端の強烈ダッシュにしっかり付け切り、あとは渾身のサポートで中四国ラインを機能させる...
女子優勝の内野艶和(HPC)も「周りを見て自分がどこにいるか確認できた」と余裕を感じさせていたが、除外のタイミングに中盤からズレが生じており、ラストスパートを決めたつもりが「最後にもう一本! と言われた時は、えっ、て」と驚いたが、持ち前の尽きない体力で踏み切った...
☆かわはら・みき 1999年7月7日生まれ、千葉県出身...
〝シン犬伏〟の第一歩となる12R初日特選は松浦悠士に前を託された...
また132回生では兄・鶴淳志(127期)、健志(129期)の背を追って鶴葵衣候補生が入所となり「五輪も目指したいので」と成長を誓った...
16日の準決勝12Rは「単騎で」一発にかける...
15日の11R二次予選は武田亮の番手で、相手は新山響平―成田和也―川津悠輝...
初日の番手は出げいこ先の大阪で一緒に練習する阿部力也と発奮材料も多く「気合が空回りしないようにしたい」と表情を引き締めた...
☆おおた・りゆ 1994年8月17日生まれ、埼玉県出身...
初日特選12Rで福島勢は、地元の松谷秀幸を従えて強力ラインを形成するが、中四国も河端朋之―佐々木豪―小倉竜二の並びで結束した...
「実は通算100勝目でA級1・2班戦での初優勝を決めて、その日が長男の生後100日目でもあったんです...
★はナイター開催...
現在は「2か月ぐらいはのんびりしようと思っていて、最近も友だちと富士山の近くへキャンプに行った」という...
☆すぎうら・はやた 2005年5月19日生まれ...
今開催の塩島は予選、準決とも前受けから一度引いての仕掛け...
賞金やつかの間のオフもモチベーションの一つで「時間の都合がつけば自然が豊かな沖縄を旅してみたい」と話した...
父・忠夫(69期)からは「頑張ったことは、必ず生きてくる...
それもこれも「パールカップや競輪祭に出られるようになりたい」との思いから...
今開催は格上の梅川風子が大きな壁として立ちはだかるが、過去には坂口楓華や久米詩、小林優香ら大物にも土をつけてきた...