12R
GⅠ

岸和田競輪G1「第77回高松宮記念杯競輪」

S級戦決勝
発走:16:30
電投締切:16:27
民間締切:16:25
2026年 6月21日 2,425m (6周)
誘導/菊谷 信一
本紙の見解
古性が地元ファンの期待に応える。白虎賞、準決はいずれも加速抜群の寺崎を軽々と交わしており仕上がりに疑いの余地はなく、ここは寺崎の仕掛けをフルに利して猛然と突き抜ける。
塩次
出走表
車番 選手名
年齢 / 府県 / 期別

直近4ヶ月の成績 今開催の成績
競走
得点
決まり手 B S


1
郡司 浩平
35歳 / 神奈川 / 99期
SS
116.50 0 3 4 0 2 8 0 3 6 予23,東二2,東準1
2
古性 優作
35歳 / 大阪 / 100期
SS
119.50 1 6 7 1 5 2 0 2 5 予22,白虎1,西準1
3
犬伏 湧也
30歳 / 徳島 / 119期
S1
113.86 7 11 0 0 16 3 0 0 4 予22,白虎6,西準1
4
山田 庸平
38歳 / 佐賀 / 94期
S1
113.39 0 5 5 2 0 5 1 3 5 予21,白虎3,西準3
5
真杉 匠
27歳 / 栃木 / 113期
SS
118.00 5 6 4 0 10 3 1 6 17 予21,青龍2,東準2
6
簗田 一輝
30歳 / 静岡 / 107期
S1
109.47 0 0 4 1 1 7 0 2 9 予23,東二2,東準1
7
新山 響平
32歳 / 青森 / 107期
S1
114.17 7 10 1 0 16 3 0 1 8 予27,東二3,東準2
8
河端 朋之
41歳 / 岡山 / 95期
S1
110.02 2 7 6 1 7 7 0 0 3 予29,西二1,西準2
9
寺崎 浩平
32歳 / 福井 / 117期
SS
115.61 1 6 0 0 8 1 0 0 3 予22,白虎4,西準2
並び予想
1
6
5
9
2
4
3
8
7
選手コメント
1
郡司 浩平
新山のラインを追走してから、どこかでワンチャンスと思っていたが、新山のカカリが良くて自分の行きたいタイミングで鈴木玄人が仕掛けて何もできずに終わってしまいました。玄人もアベタクの隣で止まったので、その外は無理だったので(内に行った)。最低限、勝つレースはできたがラインを引き連れてではないし、自分の立場上ふさわしいレースではない。何もできていない割に脚の感覚は一番楽でした。この現状なので決勝はダメで元々と(割り切った)気持ちで走ります。自力。
2
古性 優作
寺崎を信頼していたし、強いレースで素晴らしかった。赤板でフタをされても自分が対応できる自信はあった。乗り方も修正できました。地元なので寺崎とワンツーできれば。
3
犬伏 湧也
取鳥雄吾さんが脇本さんを突っ張ったので嘉永のラインを追走してスキを見て一撃と思っていた。脇本さんを目掛けて踏み込んで行った感じで、スピードも良かったので乗り越えられるかなと思った。踏み出しが結構良かったので迫られるとも思わなかったが、諦めずに踏みました。最近の中では一番いい。苦手の単騎も払拭できたと思うので、大きい。優勝も視野に入れて、消極的にならないように意識して持ち味を出した上で優勝を狙いたい。準決で1着取れたので自信を持って臨みたい。自力。
4
山田 庸平
3着でも決勝に上がれるのは分かっていたので、気持ちの余裕は少しはありました。(山崎)賢人がいいレースをしてくれました。感覚は分からないけど、悪くはない。G1の決勝を目標にしていたので、良かった。単騎。
5
真杉 匠
中野慎詞が出させないように踏んでいたので、(中団に)入って立て直しました。踏み出した感じは思いのほか出が悪くて、後ろに迷惑をかけた。自転車を準決前日に大幅にイジってローラーから良くなっていた。ワンテンポ早く行けば(吉田拓矢が佐藤慎太郎に)引っかからなかったので…そこですね。単騎で流れをみながら走ります。
6
簗田 一輝
最後まで深谷さんの外にいくか内に行くか迷ったが、慎太郎さんの内が空いたのが見えたし、そこにいかないと自分の着がないと思い突っ込みました。深谷さんと2人で決まればもっとうれしかった。今年に入って調子を落ちていたが、ここにきて何とかかみ合ってきている。G1で戦うために練習してきたので決勝は悔いのないように。郡司さんの番手。
7
新山 響平
杉浦君は山おろし気味に来たが突っ張れて良かった。打鐘過ぎにペースを上げて行って、あとは後ろを確認しながらいきました。阿部さんが仕事をしてくれていなかったら残れていないし、阿部さんのおかげ。ペダリングの部分は修正できていた。4走を走ったのでいい感じに疲れはたまっているが張りはいい感じ。ラインのおかげで走れているので感謝しかない。単騎。
8
河端 朋之
取鳥君が突っ張ってくれて強いレースを見せてくれた。脇本君が右後ろにいたのが見えていたので、車間を切って援護できる感じではなかった。2着権利で松浦君も付いてくれていたので、バック過ぎから踏ませてもらいました。今回は若い子たちが前で頑張ってくれたおかげでの着なので、自分でというより後輩たちのおかげで決勝に勝ち上がれました。
9
寺崎 浩平
石原君のところは締まるかもしれないけど、勝負して踏みました。古性さんの前でG1を勝つことができたら価値のあることだと思う。まずはしっかりいいレースをしたい。自力。
狙い目
  • 2
  • 5
  • 1
  • 9
  • 4

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