弥彦競輪GⅠ「第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」が9日、開幕する。真杉匠(27=栃木)は9月の斡旋しない処置が明けての復帰シリーズになる。

「松山の後、落車もあったし1本欠場したけど、他の競輪場に行ったり、街道を中心に練習して体は大丈夫」

 そんな時に富山GⅡ共同通信社杯競輪では佐々木悠葵が吉田拓矢の先行に乗って優勝するシーンもあり「そこにいたかった」と歯がゆい思いも。初日12Rの理事長杯から、気持ち全開で攻める。もちろん「前で自力」だ。