東京都・京王閣競輪場でGⅢ「開設77周年記念 ゴールドカップレース」が10月17~20日、ナイターで開催される。これに先立って東京都十一市競輪組合の島貫隆将事務局長ら関係者が14日、江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、大会をPRした。
輪界最高位のS班からは阿部拓真と吉田拓矢がエントリー。先の弥彦GⅠ寬仁親王牌を制した石原颯、現在賞金ランキング9位の佐々木悠葵ら強豪が熱戦を繰り広げる。イベントも多彩で17日はMJトリビュートパフォーマンスショー、元競輪選手の川上真吾氏が主宰する「相原プロレス」。18日にはU字工事によるお笑いライブ&予想会が行われる。場内には連日キッチンカーが並び、島貫局長は「競輪、イベント、食事と楽しみを思い出に帰っていただきたい」と来場を呼びかけた。
京王閣競輪マスコットガール「OVAL Angel」の村川葵さんは推し選手に地元の寺沼拓摩を挙げ「声援を力に勝ち進んで行って盛り上げてほしい」と話せば、一之瀬雪乃さんも同じく地元の高橋築をプッシュ。「差しが強い選手なので決勝に残ってほしいな」と激烈エールを送っていた。なお、売り上げ目標は60億円。