北九州市の小倉競輪場で18~23日に開催されるGI「第68回競輪祭」および18日~20日のガールズGI「第4回競輪祭女子王座戦」のPRで北九州市の宮金満公営競技局長ら関係者が5日、東京都江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
今年最後のGIに古性優作、脇本雄太、吉田拓矢、真杉匠、嘉永泰斗らS班をはじめ、全国から強豪が集まり熱戦を繰り広げる。一方、女子王座戦では最強女王・佐藤水菜の進撃を止めることができるかに注目が集まる。年末のグランプリの出場権をかけたマネーバトルも気になるところだ。
宮金局長は今年のコンセプトを「祭り」と話しバンク内側のアリーナに高さ4メートルの櫓を建て、オープニングや決勝前には和太鼓の演奏などさまざまな演出でファンのボルテージも最高潮へと導いていく。
豪華ゲストによるライブステージや予想会が連日行われ、多くのキッチンカーも出店する。宮金局長は「お子さまからご高齢の方まで、どなたが来られても刺さるコンテンツがあります」と来場を呼びかけた。
今大会、CS放送の司会を務める池田祐子さんは「賞金争いが激化し例年以上に見どころになると思います。注目は松本貴治選手で、去年の競輪祭(決勝)がすごく印象的だったので、報われるといいなと思っています。女子は願いを込めて児玉碧衣選手」と熱く語った。売り上げ目標は155億円。