立川記念最終日の7日、12R決勝に単騎で挑んだ脇本勇希は、うまく関東二段駆けを追走し、番手まくりの吉田拓矢をゴール前差し切って優勝を手にした。GⅢ優勝は昨年10月豊橋以来、2回目。兄・雄太の背を追いながら、着実に成長を遂げており、2026年は大飛躍の年にしてみせる。 #立川競輪 #鳳凰賞典レース #脇本勇希