小松島競輪場で1月29日~2月1日に代替開催されるGⅢ「高松競輪開設75周年記念 玉藻杯争覇戦in小松島」のPRのため、関係者が高松ゆめ大使の大浦鈴花さんと長谷川舞由さんを伴い19日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れた。

 2027年12月のグランドオープンを目指し現在改修工事中の高松から、小松島に舞台を移す今年の玉藻杯争覇戦。昨年のグランプリ覇者で玉藻杯連覇を狙う郡司浩平と古性優作、吉田拓矢のS班3人に加え、山口拳矢、村上博幸ら強力遠征勢を、昨年までのS班・犬伏湧也や地元の香川雄介、石原颯らが迎え撃つ。熱い戦いが期待できそうだ。

 高松ゆめ大使の大浦さんは「昨年のグランプリを優勝した郡司選手に注目しています」。長谷川さんは「香川の石原選手は私と年も近いですし、頑張ってほしいです」とエールを送った。開催中は「鬼越トマホークお笑いライブ」(2月1日)などイベントも盛りだくさんだ。売り上げ目標は60億円。