大宮競輪場で2024年1月5~8日の日程で開催されるGⅢ「東日本発祥75周年 倉茂記念杯」のPRのため、関係者が26日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 埼玉県県営競技事務所の笠原英之所長は「2024年一発目の記念なので盛り上げていきたい。氷川神社に初詣でに行ったまま、大宮競輪に寄っていただき、実際にレースを見て競輪を楽しんでほしい」と意気込む。

 脇本雄太、深谷知広、真杉匠、松浦悠士、清水裕友のS班5選手に加えもちろん地元の平原康多も出場する。アンバサダーの近藤みやびは「変わらず平原推しで行きます!」と握りこぶし、今年はS班から陥落してしまったが「復活劇を見てみたいです」と活躍を願った。

 5日には新山響平、村上義弘さん、6日には犬伏湧也がトークライブを行、7、8日はお笑いライブなども実施と連日、豪華イベントが満載だ。売り上げ目標は65億円。