別府競輪ナイターFⅠ「ラブリン杯」は26日に最終日を行い、決勝12Rは森田優弥(27=埼玉)がまくりで優勝。3連勝でシリーズを制した。

 3車の木村佑来と、2車の森田、単騎が2人という構成で「初手で展開が向いた」と4番手を確保できたことが勝因と振り返った。単騎の2人が後方からになり「冷静に。脚にも余裕があった。状態的にも前回、前々回より全然良かった」と豪快なまくりを決めた。

 次走は4月9~12日の西武園競輪GⅢ「開設76周年記念 第1回平原康多カップ」。憧れ、尊敬する先輩の名が冠された大会に向け「平原さんの冠レースで頑張れれば」と今後への意気込みを語った。